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『祝!投稿50本到達!!!』

と、この流れであれば本来は今日が50本目というのが自然の流れだが、
この記事は51本目である。

実は、昨夜にアップする前に50番目の記事だということに気づいたのだが、時間は既に23時50分を回っていた。
ここから記事を新たに書くのはさすがに無謀だったので、そのままリリースして今日を迎えたというわけだ。

10、20、30、40、50・・100。
ちょうど1桁目に”0”という数字がついた時には節目として振り返るというのが人間の習慣でもある。

そこで今日はじっくりと振り返ってみた。
もう毎日テーマ決めから大変だったので今日は本当に楽だった。
毎日ブログを書いてよかったことや反省点等をあげていけばよいだけである。

すると自分でも気づかなかったものが結構多いことに気づいた。
書き出してみて改めて『振り返る』という作業の大切さも感じることが出来たというわけだ。
これも自らの実体験として書き残し、皆さんにご紹介したい。

【ブログ=アウトプットをしたことが自分にとってプラスになったか?】

詰まるところ、これが一番の本質となるのだが、
はっきり言ってしまうと間違いなくプラスになった。
具体的な内容はこれから書いていくのだが、少なくとも
記事を書く為に苦しんで、工夫して、費やした時間はあの無駄ではなかったと確信した。
また、自分の力の無さというのも改めて感じたのでもあったが、本当に有意義な経験だった。
何から話そうかと思ったが、
まずはこの結論に達するまでに自分に投げかけた質問からお話したい。
当初、「何かプラスになったか?」と自問自答をしてみた。
だが、こういう質問には中々すぐに答えが出てこないものだ。

そこで質問の内容をこのように変えてみた。

「ブログを書く前と後で何が変わっただろうか?」

これだけで驚くほどに沢山出てきた。
比較という方法は本当に便利だなと感じた。違いを述べていけばよいからだ。

【自分の考えはまとまっているようで実はまとまっていなかった】

まず感じたのがこれだ。
自分の考えは一本筋が通っている。
もしくは、しっかりした考えの核を持っている。と思っていたが、
残念ながらそれはただの勘違いだった。

自分が思っているよりも考えはまとまっておらず、フワフワとしていたものだった。
それは例えて言うなら、綿アメのように大きく見えて実は中身は大したことがないようなもので
ギュッと凝縮してみたら手のひらに収まるぐらいの小さなアメに過ぎなかったということだった。

それは天狼院の三浦さんがライティングラボで話していた。
「ライティングの腕は、読書量に比例する」ということが実感できたということでもあった。

つまりは物事に対しての切り口や発想方法に癖があり、
それに加えてボキャブラリーが偏っていて極めて多くは無いという事実だった。

書き続けることでこれを自覚出来たことは収穫だった。
そして、それを打破するためにチャレンジしようと思えたことがさらに収穫だった。

人間は誰しも結果が出てみるまでは自分は出来ると思っているものだ。
だから自分の思い込みに対しての決着が付けられたのは本当にプラスになった。

【日記とブログの違いとは】

次に感じたのがこれだった。
日記は自分の為に書くが、ブログは少なくとも1人以上の他人に”魅せる”ことを意識して書いている。
だから、日記よりも考えるし熱量も込めるし、実体験も全てあけっぴろげで載せる。
物事の正確な数字やデータ、情報もきっちりと調べる。
つまり読んでもらうために書いているので、振り返って読もうという気になる。

その昔、日記を書いたこともあるのだが、書けば書くほど
自分の世界にどんどん凝り固まっていってしまうような気がして1年も続かなかったことを覚えている。
日記が良いという人もいるが、それは目的が違うのだろう。

『ブログは財産になる』という格言があるが、それは世に出すある種の作品という意味を指しているのではないかと思えてならない。

【情報取得のためのアンテナの感度が格段にあがる】

3つ目はこれだ。
一言で言うと、『アウトプットするためにインプットをすることにより敏感になる』ということだ。

これまではスルーしていたささいなフレーズや出来事でも、何か気になるとすぐメモに残して、
調べて、記事に出来そうかどうかを振り分けるようになる。
実は記事には出来なかった情報は記事の数の倍以上はあると思う。

インプットが無ければアウトプットは出来ないが、
アウトプットの能力が無ければインプットも活かされない。
お互いがお互いにとって必要な要素であるということだ。

だが、自分でもアウトプットの能力がどこまであるか分からない。
そこで、イベントレポートから食レポ、好きな企業紹介や興味のあるサービスの紹介等、
枠に囚われずに自由に色々やってみた。
まずやってみることで自分の力量が分かった。
そして、記事にしてみて良いものはまたやろうと思ったし、いまいちだなと思うものは改良しようと思えた。
チャレンジは次に進むための種まきのようなものだ。
どんな芽が出てくるかは分からないが、刈り取っていまいちだったら、次から工程に改良を加えればいいだけである。

また加えて言いたいのが、行動的になったということだ。
人や企業に会う。物やサービスに興味を持つ。
その時間が無ければWEBや雑誌等から情報を得た。
時間やお金が無くても人は工夫するものだ。
いや、本当にタメになった。

【まとめ】

大きく3つの項目にまとめてみた。
月並みなことは書きたくなかったので、本当に自分が感じたままに書いてみた。

①自分の考えはまとまっているようでまとまっていなかったことに気づけた
②作品=財産になる
③アンテナの感度が格段にあがる

50本目でこの段階。
100本を超えた時にはまた違ったものが見えるのだろうか。
非常に楽しみでもある。

あ、そういえば、おまけでもう1つあった(笑)

それは集中力が付いたことだ。
文章を書くときは一気に集中して書く。
今でも週末は気づけば2時間や3時間経過していたということもザラだ。
特に文章を編集する場合は全体の流れが壊れないように何度も読み返すので終わった時に
どっと疲労感を感じることがよくある。
けれど、それは山登りをしていてやっと頂上についたような、
行けども行けども目的地の旅館が見えず、思っていたよりも結構な時間がかかってやっと旅館にたどり着いたような
妙な高揚感も入り混じっているから、なんとも言えない心地よいものだ。
最後に。
これまで毎日ブログを書くと決めてやってみた。
仕事や私生活で書けなかったことも正直あったが、出来る限り継続してみてやっと記事を50本まで書けた。
そこで、ここから試しに2日に1本ペースに変えてアウトプットの質を高めてみたいと思う。
(①月火、②水木、③金土、④日)のペースで1週間に4本という具合である。

さらに、分かりやすいように記事のテーマも設定してみた。

①月火→フリーテーマ
②水木→落語ネタ
③金土→ビジネス系(スキルUPやマインド、興味のある企業や物やサービス
④日→エッセイ
さあこれでどうなるか。
実はライティングの本も購入したので結構ここからアクセルをまた踏んで書きたいと思っている。
さらに良い作品を生み出して読んでいただくために、これからもチャレンジをして自分をレベルアップさせていきたい。
記事51本目のチャレンジは、編集しないで感じた熱量をそのまま書いてみる。であった。
~あとがき~
ここまでお読みいただき本当に感謝感激でございます。
少しでも読まれた方に伝わってくれたらこのうえなく嬉しいと思っております。
「面白かった」、「いまいちここが分かりづらかった」など、忌憚のないご意見ご感想もお待ちしております。
今後とも精進してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

といったところでちょうどお時間のようです。
それでは、また。