レシピ

「1分くらいで何か面白い話をしてもらえませんか?」
落語をやるようになってからというもの結構な頻度でこう言われることが増えた。

「落語をやっている=面白い話が出来る」という固定概念。これほど怖いものはない。
勘違いしている方が多いようなので、この際ハッキリ言っておくが、
あいにくこちらとらそんなものは持ち合わせてはいない。

そもそも、間が悪く話がつまらない事を治そうと、
笑いの型が出来上がっている落語を始めたのであって、
そんなアドリブを求められても出来っこないわけである。
~~そしてこの後、私の逆襲の物語が始まる~~

※この続きは、天狼院書店のライティング・ラボで投稿しています。
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