出産

これは私の実体験に基づいた、至極エゴな話である。

我が家は妻と娘が1人、3人家族である。
娘が生まれたのは、2012年11月のことだ。
2012年といえば、東京スカイツリーの開業や、ロンドンオリンピックの開催、
iPS細胞の山中教授がノーベル賞を受賞、ヤンキースの松井秀喜が現役を引退したりと
何かと騒がしい1年であった。

そんな激動の1年に重なるように、私の人生もまた激動の1年であった。
ざっと時系列でまとめると、

4月に妊娠発覚&実家へ婚約承諾のお伺い

7月に入籍&結婚式

11月に出産

という流れで人生のビッグイベントを2つも体験してしまったのである。
そんな中でも1番衝撃的だったのが妻の出産立ち会いだった。

タイトルの謎解きをだらだらと引っ張る気はさらさらないので、ここで種明かしをしてしまうが、
妻の『出産だけ』に立ち会うのではなく、その前の『陣痛の時』から立ち会うべきだということをお伝えしたい。
※この続きは、天狼院書店のライティング・ラボで投稿しています。
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