落語練習風景1
先日は天狼院で落語ラボ!

この落語ラボとは、いつもの落語部とは違って部員が次々と練習をしていく会であります。
落語部は毎月1度、月末に開催されるのですが、
そこで披露するための練習場所がないのが悩みの種でした。

そこで!
天狼院さんに、「ぜひやらせて欲しい! 場所貸してください!」
とお願いをして実現した会が落語ラボなのです。

練習がメインなので、失敗は大歓迎!!
皆の前でチャレンジ出来る貴重な機会なのであります。
今回の参加者は7名。だいぶ増えましたね、落語部も。
いやー、去年は4名くらいの時もありましたからね。
感慨深いですよ。

19時30分~21時30分の2時間ですが、私は1時間遅れで参加。

披露したネタは久しぶりの『新聞記事』でございます。
『天災』の次にしっかりと最後まで覚えた2つめの演目で、
忘れもしない、初めて天狼院落語部で完演した思い出のものなんです。

 

これはどういったお話かといいますと、
八五郎がご隠居の所で聞いた面白い話を、他で真似てやって失敗してしまうという
落語ではお馴染みの話の型であります。

落語にはある程度の決まった型がありまして、これを”筋”と呼んだりします。
題材や登場人物、セリフやシチュエーションは違えど、
大体同じようなストーリーになるというものですね。

この演目、実は完演した後で、飽きてしまいまして、
もうかれこれ半年程、封印しておりました。
せっかく覚えたので久しぶりにやろうということで、
日中にさらって(復習して)臨んだのですが、

やっぱり覚えるのと高座で話すのは全く別物だと痛感いたしました。

途中まではまぁギリギリいけたんですが、肝心のオチに入る所で断念。
もうすっかり忘れてしまって、次の言葉が出てこない!!
結局、サゲ(オチ)までいけませんでした。無念というかショックでしたね、ハイ。。(涙)

落語練習風景2

こういうことも含めての練習の会です。

しっかりと振り返りをして、次回までにはまた仕上げますよー^_^
皆さんも着々と実力をつけられていらっしゃるので、負けていられません。
一緒に楽しめる仲間、そして切磋琢磨出来る仲間がいるというのは本当に貴重でございます。

そして、やっぱり自分自身に対してのコミットだ!!
ライザップよろしく、次回の披露までにしっかりと仕上げてまいります。

乞うご期待!
落語やってみたいなとか、天狼院の落語部ってどういう雰囲気なの?
って気になる方は是非!遊びに来てみてくださいー( ̄▽ ̄)
大体月初の平日火曜か水曜にやっております。

次回の天狼院落語部は、
7月28日(木)19時30分~
天狼院書店で開催です!