さくらんぼ

 

えー、今宵は雑学も交えて一席お付き合いを願いたいと思います。
水曜で週半ばですから、ちょっと軽めの雑学ネタをお話いたします。

実は先日に青森の実家からさくらんぼが送られてまいりました。
それも、じいちゃんから、突然に
「さくらんぼ、送ったから!」という電話が朝5時30分に入りまして(汗)
寝ぼけながらに返事をしたため、最初は夢かと思ったぐらいでしたよ。

まあ、そんな流れで、今もさくらんぼ食べながらブログを更新している次第なんですが、
そもそも、さくらんぼの旬っていつなのかな? とふと思い立ち色々調べてみました。
たまにはタメになるネタで書いてみたいと思います。

 

【さくらんぼ雑学アレコレ】

6月第3週の日曜は『さくらんぼの日』
 ・なんでも、1990年に山形県の寒河江市が日本一のさくらんぼの里PRの為に、
  さくらんぼの最盛期に合わせて定めたそうです。
  そういえば、幼少期を思い返してみると、この時期くらいに食べていたような気がします。

花見で有名な桜の品種と親戚らしいです。
 ・日本で一番有名な桜の品種といえば、染井吉野(ソメイヨシノ)ですね。
  実はさくらんぼはこの親戚で、西洋実桜(セイヨウミザク)という品種とのこと。
  まあそれだけでも、「へぇ~」ですけど、もっと驚くべきはソメイヨシノにも実ができるらしいです。
  食べられないようですが、さくらんぼはやはり桜だったのですね。

”さくらんぼ”という名前は通称だった?!
 ・実はさくらんぼは正しくは『桜桃(オウトウ)』というそうです。
  桜の桃って、なんだかオシャレですね!
  ちなみに、さくらの樹の正式名称が西洋実桜(セイヨウミザク)です。
  さくらんぼという名前には諸説あるらしいですが、
  一番有力なのが桜の子供で『桜ん坊』と、まあここはひねりなくそのままですかね(笑)

さくらんぼは虚弱体質
 ・さくらんぼは寒さに弱く、暑さにも弱く、水にも弱いという根っからの虚弱体質。
  ちびまるこちゃんで言ったら藤木君です。
  ですから、すぐに実割れを起こしてしまうそうです。
  しかもさくらんぼは収穫してから2~3日が食べ頃。
  ですから、普段食べているさくらんぼはその中でも必死に生き抜いてきたツワモノどもということです。
  なんだか、食べるのが段々可哀想になってきました(汗)
  
さくらんぼの保存方法
 ・前述のとおり、さくらんぼは暑さ寒さの温度変化に弱いので、
  冷蔵庫ではなく、野菜室で保管するか、新聞紙に包んで冷暗所に保管するのが望ましいそうです。
  空気に触れた状態だと水分がどんどん蒸発し、逆に水分が多いと実割れしてしまうという。。
  また、国産のものはササッと汚れを取ってそのまま食べられるそうです。
  まあ水で洗い流しますけどね(汗)
いかがでしたでしょうか。
これでもうすっかり皆さんもさくらんぼ博士ですね。

ぜひ、明日職場や学校で周りの友達に教えてあげてください。

しかし、まさかさくらんぼにこんなにネタが豊富にあるとは思いもよらなかったですね。
年に何度も食べる機会が無い旬な食べ物ですので、ぜひ食べる時に思い出してもらえたら嬉しいです。

よし! それじゃあブログ書き終えたところで、2皿目にいこうかな(笑)
いや、さくらんぼといえば山形ではございますが、
この青森県産も中々美味しいのでございますよ(^^)