疑問

「”いつか”、”いつか”と思っているものは永遠に訪れない。」

とは、もはや人間が生きるうえでの格言みたいなものなのかもしれない。

 

この言葉に続けるとすれば、

「人生はせいぜい80年。時間があるようで短い。
 思っていても中々踏み出せないのは、周りにどう見られるかを意識しすぎて
 自分自身はどうしたいのか? が結局はブレているから。
 人生はせいぜい80年。あっという間に時は過ぎ去っていく。
 自分自身にプライドを。自分はこうなりたい。こうありたいというプライドを持て。」

ということになるのだろう。

 

これは、ホリエモンも似たようなことを言っていて、

「人はよく起業する際に自分がやりたいことと異なる他の色々な準備をしようとするけれど、そんなものは全て無駄。一瞬でも自分がやりたいことに時間を割いた方がマシ。そのほうが成功確率はあがる。」

 

まったくの正論である。

 

ちょうど先日、あるライティング勉強会で知り合った方とお話をしていて、

自分が作った文章を中々人に見せたり、ブログなどで公開できないということを言われた。

「勉強会でせっかく覚えたものだから、やってみてはどうですか?」

との問いに、彼はこう答えた。

「いや、何度も出そうとは思っているけれど、書いている途中で、”こんなのはどうせ誰もみない”ってそう思っちゃうんです。」

 

ああ、まさにこれだな。と思ったのである。

 

【久々に脳天に雷を食らったような感覚を受けた】

 

今日のブログネタがビビッときたのは、最近、良く見ているイケダハヤトさんのブログで紹介されていた良記事。

もうのっけから”良記事”なんて言ってしまうことって5%もないと言い切れるけれど、

この方のマインドが実に素晴らしいのでぜひご紹介したくなった。

頭を横からトンカチで殴られたような、脳天に雷が落ちたような

・・・・・・といってもどちらも実際に体験したことはないのだが(笑)

そんな、感覚を覚えたのである。

 

ご紹介していたのは、ヒビノケイコさんという方のブログ。

なんと、都会から高知の山奥へ移り住み、子育てをしながらカフェとネットショップで起業したというパワフルな女性だ。

この方は、毎日ブログを書くということをご自身のポリシー、プライドとして継続している。

<実際のブログはこちら↓>

http://hibinokeiko.blog.jp/archives/33734909.html

 

その根底にあるのは、『自分が書ける最善を尽くして書く』ということ。

これは、良い状態で書くのは誰にでも出来る。気分が乗っているからなおさら、筆がのる。

だけれど、それじゃあそれ以上の成長はない。なぜなら、それでいいやと思ってしまうから。

という恩師の教えがあるという。

本当にレベルがあがるのは、悪い状態。バットコンディションでも書けるかどうか。

苦しい時に耐えて書くこと。それが、後々で血肉になり、自信になり、レベルがあがると。

 

そして、それをしっかりと実践して、自分が生きたい人生をしっかりとプロデュースできている。

なんと素晴らしい。

 

早速、自分も毎日書くことを自分に課したいと思う。

それは、相手に対しての見栄やプライドではなく、自分自身に対しての”本当に上手くなりたい”という思いと、

コツコツやれることが自分自身の持つプライドであるから。

 

こと現代において、このように個人でもインターネットを通じて、発信出来るようになった。

10年前と比べても確実に個人が活躍しやすい土台は出来ていると感じる。

どんなことからでも学べることはある。その時は点でしかなかったものも、

やがて点と点が繋がり、線になることがある。

 

いや、今日も一日一学。

実に良い学びになった。